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詳細 明治安田生命 | ディスクロージャー資料

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(1)

安田生命 2002

目次

明治生命との経営統合に向けて ごあいさつ

業績の概況

収益力・財務健全性の維持・向上について 事業コンセプト「健康向上計画」

当社の商品開発 決算の状況 社員配当金の状況

コンプライアンス(法令等遵守)

平成 13 年度

業績のお知らせ

(2)

安田生命保険相互会社 取締役社長

宮本三喜彦

最も信頼される保

安田生命と明治生命は、経営統合に

※安田生命と明治生命は、20044月を目標として、相互会社合併を基本とし、経

ベストな商品・

サービスを提供!

両社の商品開発における高度な専 門性・ノウハウを融合・発展させる ことにより、開発力の飛躍的向上 を果たし、お客さまへのサービス を一層充実させてまいります。

経営統合の

目標時期は

20044 月!

安田生命と明治生命は、お客さま利益 最 優 先 の 事 業 展 開 を め ざ し 、 2004年(平成16年)4月を目標 として、経営統合いたします。

総資産

両社合算

26 8,602 億円

(3)

明治生命保険相互会社 取締役社長

金子亮太郎

※両社の合算数値は、両社の20023月末時点での数値を単純に合算したもので あり、経営統合後の規模を予想または約束したものではありません。

保有契約高

両社合算

317 2,918 億円

システム統合

準備も着々!

両社のシステム統合について優 先的に準備をすすめ、最先端の情 報技術の活用等、お客さまサービ スの一層の充実に向け、万全な態 勢で取り組んでまいります。

険会社をめざして。

向けた全面提携に基本合意しました。

(個人保険・個人年金保険・団体保険の合計)

成長力、収益力、

財務健全性を向上!

両社の成長力、収益力、財務健全 性を、経営統合によりさらに強化 し、お客さまに一層信頼される会 社をめざします。

(4)

安田生命は「 QUALITY OF LIFE 」

の豊かな発展に貢献します。

ごあいさつ

ご契約者のみなさまには、ますますご清栄のこ ととお慶び申しあげます。

日頃は、安田生命をお引き立ていただきまして、 誠にありがとうございます。

ここに、平成13年度の当社事業の概要をご報告 申しあげます。

平成13年度の日本経済は、全体としては企業の 設備投資・雇用に改善が見られず、個人消費も引き 続き低迷するなど、経済回復の基盤は脆弱の域を 脱するに至りませんでした。生命保険業界におき ましても、このような経済動向の反映を受け、株式 の含み益が急減し、複数の格付会社が業界全体を 格下げ対象としたこともあり、業界を不安視する

取締役会長 取締役社長

動きが高まるなど、前年度にも増して厳しい1年と なりました。

このような経営環境のなか、当社は、お客さま一 人ひとりのLIFE(生命・人生・生活・活力)の充実や 質の向上を願いとして、これら「QUALITY OF LIFE」に貢献することによってもたらされる、社会 の真の豊かさの達成をめざして取り組んでまいり ました。新世紀のスタートとなる平成13年度から は、経済環境、社会環境、業界環境などのさまざま な環境変化に柔軟かつ的確に対応するために、通 常のクオリティを超えた商品・顧客サービス・人 材・組織・システムを具備し、独自性ある経営を推 進することを基本コンセプトとした「新世紀中期 経営計画─スーパークオリティ21─」を発動し、相 応の成果を得てまいりました。

当社は、明治13年にわが国初の生命保険会社と して創業以来、「お客さま第一主義」を事業の基本 思想として歩んでまいりました。本年度につきま しても、引き続きお客さまの視点に立った経営を 推進し、社会の負託とお客さまの信頼に積極的に お応えする会社であり続けるべく、全社を挙げて 努力してまいる所存でございます。

また、平成14年1月には、明治生命と経営統合に 向けた全面提携に基本合意いたしました。この目的 は、成長力・収益力・財務健全性を高め、さらなるお 客さまの信頼を獲得していくことにあります。その ためにも、本年度は、経営体質を一層強固にし、進化 していくために重要な年度と位置づけております。

今後とも、より一層のご支援を賜りますようお 願い申しあげます。

経営理念

1)我々は、広く社会の求めるところに応え、「QUALITY OF LIFE」の豊かな発展に貢献する。

2)我々は、最古・最新の会社として、経営の安定性・創造性を高め、顧客に最善のサービスを提供する。

3)我々は、明るく、楽しく、活力ある風土を培い、会社と職員ともどもの向上・成長をめざす。

(5)

生命保険業界をとりまく厳しい経営環境のもと、個 人保険分野では、当社独自の事業コンセプト「健康向 上計画」のもと、主力商品「健康物語」の保障内容等に ついて一層の充実を図りました。しかしながら、新契 約高は前年度を下回る一方、減少契約高が上回り、そ の結果個人保険と個人年金保険を合計した保有契約 高は5年連続して前年度末を下回りました。

業績の概況

堅実な経営で、お客さま一人ひとりの

LIFE (生命・人生・生活・活力)を全力で支えます。

一方、当社が強みを有する団体保険分野では、さら なる優位性の伸長をめざし平成10年度から組織・要員 を拡充してまいりました結果、保有契約高は4年連続 の純増を確保しました。

保険収支面では、収入保険料は個人保険と団体年金 保険の保険料収入の減少を受け、全体としては前年度 を下回りました。また、保険金等のお支払いは、保険 金・年金・給付金の合計で8,800億円を超える金額が、 みなさまのお役に立つことができました。

新契約高(個人保険+個人年金保険)

(単位:億円)

保有契約高(個人保険+個人年金保険)

(単位:兆円)

保有契約高(団体保険)

(単位:兆円) 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000

74,725

81,063 82,564

1,501 82,200

2,767 84,967

2,231 76,956

個人保険 個人年金保険

0 10 20 30 40 50 60 70 80

71.2

66.6 71.1 74.2

76.0

4.4 69.5

4.7 4.6

個人保険 個人年金保険

平成11年度 平成12年度 平成13年度 平成11年度 平成12年度 平成13年度

平成11年度 平成12年度 平成13年度 平成11年度 平成12年度 平成13年度

保険金・年金・給付金お支払額の推移

(単位:億円)

0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000

3,236

3,979 977

3,350 824 889

8,856 8,147

8,723

3,899 3,907

4,661

保険金 年金 給付金 55.0

60.0 65.0 70.0 75.0

67.5

71.0

68.3

団体保険

(6)

1,836 億円

収益力・財務健全性の維持・向上に

ついて

「次のステップへ」私たち安田生命は、さらなる

財務健全性の向上をめざします。

保険本業のフローの収益を示す指標の

一つである「基礎利益」は、逆ざやの減少

と事業費の抑制により前年度より 86

円増加いたしました。

また、基礎利益の一般勘定資産に対する

比率は 1.94% と、高水準にあります。

ソルベンシー・

マージン比率

ソルベンシー・マージン比率は、保険会社の経営の健全

性を示す行政監督上の指標の一つです。

この比率は、大災害や株の大暴落など通常の予測を超え

て発生するリスクに対応するための支払余力を示して

おります。

当社の平成 13 年度末時点での同比率は 612.8 %(前年

比+ 10.2 %)で、十分な支払余力を確保しております。

格付の状況

基礎利益

612.8 %

(7)

0.95 %

リスク管理債権とは、 「返済状況が正常でない」貸付金の

総称で、 「破綻先債権」 「延滞債権」 「 3 ヵ月以上延滞債権」

「貸付条件緩和債権」の4つに区分されます。当社の平成

13 年度末の貸付金残高は 34,891 億円であり、そのう

ちリスク管理債権額は 330 億円です。

貸付金残高に対するリスク管理債権の比率は、 0.95 %と

低い水準を堅持しております。

7,022 億円

実質純資産額

実質純資産額とは、時価評価した資産からご契約に関わる各種負債等を

差し引いた、時価ベースの純資産額を表し、ソルベンシー・マージン比率

と同様に保険金等の支払能力を示す指標の一つです。

当社の平成 13 年度末の実質純資産額は 7,022 億円であり、一般勘定資

産に対する比率は 7.4 %と十分な水準を維持しております。

A

当社は、平成 146 月末

現在、国内外の著名な格

付会社 3 社に依頼し、格付

を取得しております。こ

れらは保険会社として高

水準の格付であり、当社

の財務内容の健全性や高

い事業収益力が評価され

たものと考えております

が、今後もこれらの格付

の維持・向上につなげる

べく、経営努力を重ねて

まいります。

A A

「保険業法第132条第2項に規定する区分等を定める命令」第3条第2項の規定に基づき算出しております。

(株)日本格付研究所 (株)格付投資情報センター スタンダード&プアーズ社

不良債権比率

(リスク管理債権額の貸付金残高に対する比率)

(保険金支払能力格付) (保険金支払能力格付) (保険財務力格付)

(8)

事業コンセプト「健康向上計画」

時代にマッチした新しい保険のカタチ。私たちは

「ヴァイタル・パッケージ」をご提案します。

健康向上計画 ~ 万一から毎日へ ~

創業120周年を契機に、ご契約者のみなさまの

「万一の保障」に加え「毎日の健康」を提供すること をテーマとし、「健康向上計画」を新たな事業コン セプトとしてスタートいたしました。今後とも、 お客さまの毎日の健康を応援するパートナーと して、商品とサービスの開発に努めてまいります。

平成14年度「健康向上計画」は3年目を迎えま した。お客さまの健康へのニーズにお応えできる 商品とサービス、安心をお届けしたい、そして、 お客さまの「毎日の健康」をこれからもずっと応 援し続けたい、と安田生命は考えております。

ヴァイタルパッケージ

「ヴァイタルパッケージ」とは、お客さまの「健 康向上」をテーマに、安田生命の商品とサービス を一体化させた形でご提案する当社独自の新し い保険のカタチです。「ヴァイタル」には「生命力・ 元気・活力ある」といった意味があり、お客さまの 健康を応援する商品とサービスのパッケージと いう思いがこもっております。

安田生命カード

安田生命カードは、現在約60万人を超えるお 客さまにご利用いただいております。安田生命 カードのサービスメニューには、契約者貸付や積 立配当金などのお引き出しやご照会といった資 金取引サービスと、お客さまの健康を応援する健 康得約サービスの2つがあります。

安田生命カード会員向け健康会報誌「VITAL」 は、健康に関する情報が満載で、お客さまにはた いへんご好評です。

健康向上計画

毎日の健康を応援する 新しい商品・サービスを開発・提供

[商 品] [サービス]

ほか新商品健康物語 〈安田生命カードのサービスメーニュー〉

健康得約サービス 資金取引サービス

+

商品とサービスを パッケージでご提案

(9)

健康得約サービス

「健康向上計画」のもと、お客さまの「毎日の健康」を 応援するサービスをご提供しております。この健康得約 サービスは安田生命カード付帯の特典サービスで、病気 の予防から早期発見、回復、そして介護関連にいたる まで、幅広いサービスメニューを取り揃えております。

健康相談サービス

24時間医療健康相談 ◆ご本人はもちろん、ご家族のご相談もOKです。

栄養相談 ◆病気予防から退院後の食事までご相談いただけます。

介護関連サービス ◆介護機器、住宅改修などご相談いただけます。

健康情報サービス

わくわくサイト ヴァイタル ◆ホームページで健康得約サービスをご案内しております。 健康会報誌「VITAL」 ◆健康に関する情報が満載で、大変好評です!

健康応援サービス

健康食品・自然食品 ◆おいしくて安全な食品をご自宅にお届けいたします。 スポーツジム優待 ◆目的に合わせたプログラムをご用意しております。 千夜一夜物語 ◆最上質のホテル・旅館でこころと体を癒してください。

わくわくサイトヴァイタル

(http://www.vital-package.com/)

資金取引サービス

●ご契約者貸付 ●積立配当金 ●据置祝金 ●据置保険金

などのお引き出し・ご照会が当社の支社店頭に設置しておりますATMをはじめ、お近くの郵便局のATMなどで もご利用になれます。また、インターネット、NTTドコモの「iモード」、携帯電話および通常のプッシュホン電話か らもご利用いただけます。

インターネットURL http://www.yasuda-life.co.jp/service/

   iモード iMenu → 3.メニューリスト→ 3.証券/カード/保険→保険 ヤスダセイメイ

テレフォンサービス 東京03-3446-9009

その他9つのアクセスポイントにつきましてはコミュニケーションセンターまでお問い合せください。

(10)

※ 収入保障年金は、保険金の受取人が主約款第3条に基づき、保険金の支払事由発生後に保険金の一部を新たにご契約いただく   「年金保険(ホーム年金)」の一時払保険料に充当し、一時金でのお支払いに代えてお受取りいただく年金です。

所定の要介護状態が続いたとき 収入保障年金の受取期間は、必要な期間にあわせて 5年から20年まで、

1年ごとに設定できます。 死亡・高度障害または のとき

生活安定一時金 介護初期費用準備金

収入保障年金

ハイパー介護プラン

1日目 5日目 125日目 365日目 無制限

短期入院特約 新・災害入院特約

疾病入院特約(2001) 成人病入院特約(2001) 女性専用医療特約(2001)

がん入院特約(2001)

退院後療養給付(療養給付金)

ICU給付

(集中治療給付金) 手術後療養給付

(手術後療養給付金) 疾病入院特約(2001) 成人病入院特約(2001) 女性専用医療特約(2001)

がん入院特約(2001)

長期入院特約(2001)

退院の場合

通院療養特約(2001)

※長期入院特約(2001)は、3大疾病による入院はお支払いの対象となりません。

特定疾病保険金

特定疾病保障定期特約

※終身タイプもあります 一時金として

療養年金

特定疾病保障年金特約 回復支援金として(翌年から5年間)

ハイパー3大疾病プラン ハイパー入院プラン21

ハイパー入院プラン21 & ハイパー3大疾病プラン

支払日数無制限 3大疾病支払日数無制限 3大疾病支払日数無制限

当社の商品開発

お客さまの多様な人生プランと、ライフステージに

応じたさまざまな商品をご提案します。

「健康物語第二章」は、当社の事業コンセプト「健康向上計画」のもと、3つの ハイパープランでお客さまのニーズに合った最新の保障を提供しております。 さらに、平成14年4月には、お客さまからのご要望の多かった「終身医療保障へ の変更制度」をご利用いただくことができるようになりました。平成14年7月

には、病気でもケガでも初期入院を手厚く保障する「健康物語第二章 SELECT」を発売し、「健康物語」はお客さま のニーズに合わせ、進化し続けております。

安田生命がご提案する新しい保険「健康物語第二章」は、「いつまでも健康でいて欲しい」という願いをカタチに した保険です。「健康物語第二章」で、もっと健康!ず~っと健康!

入院1∼4日目の保障がなんと 3倍!

新登場! 「健康物語 第二章 SELECT」

● 短期入院特約/日額30,000円

● 新・災害入院特約   疾病入院特約(2001)   成人病入院特約(2001)   がん入院特約(2001)   長期入院特約(2001)

  /日額各10,000円を付加してご契約の場合 2泊3日の入院

90,000

3泊4日の入院

120,000

災害の入院 日額 10,000

病気の入院 日額 10,000

成人病の入院 日額 20,000

長期の入院 日額 10,000

がんの入院 日額 30,000 急性心筋梗塞・脳卒中の入院

日額 20,000 短期の入院

日額 30,000 1泊2日の入院

60,000

1日目∼4日目の入院 5日目∼124日目の入院 5日目∼365日目の入院

5日目∼支払日数無期限

終身医療保障への変更制度

高齢化社会が加速するなか、医療費の自己負担増加も決まり、老後の医療保障に対する備えが必要になってきております。 そういったお客さまからのご要望にお応えし、一生涯の医療保障をご準備いただけるようになりました。

(11)

はつらつ健康物語

40歳以降のライフステージに合わせ た死亡保障と介護保障をご用意でき る商品として発売いたしました。3 のハイパープランで業界最高水準の 保障を一生涯ご準備いただけるよう になりました。

シニアの健康物語

50代以上の介護や医療へ関心の高い 世代向けの商品として発売いたしま した。3つのハイパープランで、業界最 高水準の保障を一生涯ご準備いただ けるようになりました。

安田の入院プラン

12日から365日の入院保障と支払 日数無制限の3大疾病時の入院保障 といった、医療保障を重視した割安な 保険料でご準備いただける商品です。

入院プラン健康kids

お子さま向けの医療保障を重視した 商品として発売いたしました。元気な お子さまを毎日守れる商品です。

当社ではこれまで、常にお客さまのニーズにお応えする商品開発に努めてまいりました。「健康向上計画」のコンセ プトのもと、平成12年10月発売以降、「健康物語」はお客さまのニーズに合わせ、進化し続けております。平成13年11月 には、40歳以降のライフステージに合わせた死亡保障と介護保障をご用意いただける「はつらつ健康物語」、介護と 医療に関心の高い50代以上への保障「シニアの健康物語」を発売いたしました。また、医療保障を重視した「安田の入院 プラン」、お子さま向けの医療保障「入院プラン健康kids」をあわせて発売し、充実した商品ラインナップになりました。

ご契約の目的

一生涯の保障を満 たし、しかも責任の 重い時期に大きな 保障を希望する方 には…

保険種類

定期付 終身保険

一生涯の保障を希 望する方には… 終身保険

一定期間内に死亡 したときの保障を 希望する方には…

定期保険

医療保障を充実さ せたい方に…

資金準備も保障も という方に… 養老保険 お子さまの保障と 教育資金を準備し たい方に…

定期付 養老保険 保障もレジャー資 金もという方には

生存給付金付 定期保険 お子さまの教育・結 婚資金を準備した い方には…

こども保険

老後資金の準備を

希望する方には… 個人年金保険

商品名・契約年齢範囲

介護と死亡、2つの大型保障健康物語

中高年向けはつらつ健康物語

クオリス

働き盛りを大きく保障する男性のための保険 マスターズQ Eタイプ

クオリス

法人向け保険 ビジョンQ Eタイプ

中高年向けはつらつ世代Eタイプ

法人・個人事業主専用保険グローイング Eタイプ

充実の一生涯保障 安田の新・終身保険/安田の新・終身保険Eタイプ

パーソナル・ブレーン・スーパーブレーン

パーソナル無配当タイプ・ブレーン無配当タイプ・スーパーブレーン無配当タイプ

安田の入院プラン無配当新・定期保険

入院プラン 健康kids無配当新・定期保険

安田の新・養老保険/安田の新・養老保険Eタイプ アドベンチャー

ハッピーボックス21/セ・シ・ル21

レオ&ライヤ

老後の豊かな保障安田の個人年金「夢飛行」

生存保障性を高めた新個人年金「幸福紀行」

クオリス

女性のための保険 マインQ Eタイプ

いちご

15の 保険

クオリス

Q

18 70

40 70

18 70

18 70

12 70

40 70

30 70

15 75

18 70

18 70

18 65

6 17

6 75

0 8

3 45

12 17

20 67

20 76

6 17

10 20 30 40 50 60 70 80

(12)

決算の状況

13 年度末の総資産は 9 兆 7,786 億円、

基金の総額は 1,300 億円となりました。

(単位:百万円、%)

平成13年度末 構成比 平成12年度末 構成比 ( )

保険契約準備金 8,830,355 90.3 9,143,260 89.1

支払備金 67,443 65,948

責任準備金 8,519,625 8,785,776 社員配当準備金 243,286 291,535

再保険借 79 0.0 251 0.0

社債 12,259 0.1 11,398 0.1

その他負債 508,887 5.2 566,447 5.5 退職給付引当金 80,542 0.8 60,910 0.6

債権売却損失引当金 15 0.0 14 0.0

価格変動準備金 70,226 0.7 70,226 0.7 再評価に係る繰延税金負債 10,274 0.1 7,670 0.1

支払承諾 513 0.0

負債の部合計 9,513,154 97.3 9,860,180 96.1 ( )

基金 90,000 0.9 60,000 0.6

法定準備金 42,171 0.4 41,771 0.4 うち基金償却積立金 40,000 40,000

再評価差額金 18,163 0.2 13,561 0.1

剰余金 109,641 1.1 145,983 1.4

任意積立金 23,840 7,826

当期未処分剰余金 85,800 138,156

評価差額金 5,479 0.1 135,092 1.3 資本の部合計 265,455 2.7 396,408 3.9 負債及び資本の部合計 9,778,609 100.0 10,256,589 100.0

基金

相互会社において株式会社の資本金にあたるものが基金で す。平成139月に300億円の基金の追加募集を行いました。 これにより、基金の総額(基金と基金償却積立金の合計)は、 1,300億円となりました。

貸借対照表(主要項目) (単位:百万円、%) 平成13年度末 構成比 平成12年度末 構成比 ( )

現金及び預貯金 82,069 0.8 49,393 0.5 コールローン 210,000 2.1 470,000 4.6 買現先勘定 142,979 1.5          買入金銭債権 83,177 0.9 118,830 1.2 金銭の信託 382,338 3.9 512,528 5.0 有価証券 4,682,527 47.9 4,972,202 48.5 うち公社債 1,906,781 2,089,115

うち株式 1,166,690 1,531,571

うち外国証券 1,484,010 1,259,472

貸付金 3,489,160 35.7 3,565,696 34.8

保険約款貸付 129,653 129,417

一般貸付 3,359,507 3,436,278

不動産及び動産 415,820 4.3 422,832 4.1

土地 256,284 258,106

建物 148,148 157,893

動産 5,367 6,642

建設仮勘定 6,019 190

代理店貸 35 0.0 46 0.0

再保険貸 1,116 0.0 700 0.0

その他資産 153,166 1.6 113,760 1.1 繰延税金資産 153,749 1.6 61,593 0.6 支払承諾見返 513 0.0          貸倒引当金 18,043 0.2 30,996 0.3 資産の部合計 9,778,609 100.0 10,256,589 100.0

資産・負債等の状況

有価証券

平成12年度より、金融商品の時価会計導入に伴い、有価証 券をその保有目的に応じて以下の5種類に区分して評価して おります。

≪有価証券の区分および評価基準≫

区分 定義 評価基準 評価差額(注)の取扱 売買目的有価証券 時価の変動により利益を 時価 当期の損益として 得ることを目的として 損益計算書に計上 保有する有価証券

満期保有目的の債券 満期まで所有する意図を 償却原価 持って保有する社債

その他の債券

責任準備金対応債券 金利変動に対する債券と 償却原価 責任準備金の時価変動を

概ね一致させることに より、責任準備金の金利 変動リスクを回避する ことを目的として保有 する債券

子会社・関連会社株式 原価

その他有価証券 上記に区分される以外の 時価 貸借対照表の資本

有価証券 の部に直接計上

ただし、税効果分 については資産 または負債の部 に計上

評価差額金

「その他有価証券」の評価差額85億円のうち、税効果分を除 いた54億円を資本の部に計上しております。

資産の部合計

平成13年度末の総資産は、97,786億円(対前年4,779 円減少)となりました。

保険契約準備金

保険業法において将来の保険金などの支払いに備えて積立 てが義務付けられているもので、以下の3種類があります。

・支払備金

支払義務が発生している保険金、返戻金その他の給付金の うち、決算期末時点で未払いとなっているものなどについ て、その支払いのために必要な金額を積立てる準備金です。

・責任準備金

将来の保険金、年金、給付金の支払いに備えて保険種類ごと に積立てが義務付けられている準備金です。当社は最も堅実な 積立方式である「平準純保険料式」により積立てております。

・社員配当準備金

保険契約に対する配当を行うために積立てられた準備金 です。

(13)

損益計算書(主要項目) (単位:百万円、%) 平成13年度 増加率 平成12年度

経常収益 2,052,629 11.0 1,848,641

保険料等収入 1,398,347 6.1 1,488,975 資産運用収益 326,178 0.3 325,232 うち利息及び配当金等収入 217,759 225,719 うち有価証券売却益 108,084 94,229 その他経常収益 328,103 852.9 34,433

うち責任準備金戻入額 266,150

経常費用 2,027,428 17.7 1,722,960

保険金等支払金 1,496,795 15.1 1,300,094 責任準備金等繰入額 3,864 93.2 56,931

うち責任準備金繰入額 51,648

資産運用費用 292,286 148.8 117,470 うち金銭の信託運用損 37,455 55,265 うち売買目的有価証券運用損 5,198 うち有価証券売却損 83,304 31,391 うち有価証券評価損 51,498 5,445 うち金融派生商品費用 70,334 7,958

事業費 185,711 2.5 190,482

その他経常費用 48,771 15.9 57,980

経常利益 25,200 79.9 125,680

特別利益 10,739 151.6 4,267

特別損失 23,540 59.0 57,383

うち不動産動産等処分損 5,155 29,001 うちその他特別損失() 17,971 17,971 税引前当期剰余 12,398 82.9 72,565

法人税及び住民税 505 18,538

法人税等調整額 16,241 12,718

当期剰余 29,146 56.3 66,745

前期繰越剰余金 60,553 70,812

再評価差額金取崩額 4,601

退職積立金取崩額 290 191

社会福祉事業助成資金取崩額 412 407

当期未処分剰余金 85,800 37.9 138,156

(注)その他特別損失は、退職給付会計基準変更時差異の費用処理額です。

剰余金処分に関する書面 (単位:百万円)

平成13年度 平成12年度

当期未処分剰余金 85,800 138,156

任意積立金取崩額 5,000

社員配当平衡積立金取崩額 5,000

90,800 138,156

剰余金処分額 82,264 77,603

社員配当準備金 61,797 59,236

差引純剰余金 20,466 18,366

損失てん補準備金 400 400

基金利息 1,738 1,199

役員賞与金 49

任意積立金 18,327 16,717

基金償却準備金 16,000 10,000

社員配当平衡積立金 5,000

不動産圧縮積立金 1,707 1,097

退職積立金 200 200

社会福祉事業助成資金 420 420

次期繰越剰余金 8,536 60,553

収支の状況

保険関係収支項目(保険料等収入、保険金等支払金) 保険料等収入は、ご契約者から払い込まれた保険料等によ る収益です。また、保険金等支払金には、保険金、年金、給付 金、返戻金などの保険契約上の支払金を計上しております。 平成13年度の保険料等収入は、団体年金保険の保険料収入 の減少等により対前年6.1%減少し13,983億円となりま した。保険金等支払金は、解約返戻金の増加等により対前年 15.1%増加し、14,967億円となりました。

資産運用関係収支項目(資産運用収益、資産運用費用) 資産運用収益は、資産運用による収益で利息や配当金の ほかに有価証券売却益なども含まれます。平成13年度は、低 金利環境下で利息及び配当金等収入が若干減少しました が、有価証券売却益を1,080億円(対前年14.7%増)確保し、 資産運用収益合計ではほぼ前年並みの3,261億円(対前年 0.3%増)となりました。資産運用費用は、資産運用収益を得 るために要した費用で、有価証券売却損、有価証券評価損、 金融派生商品費用などを計上しております。平成13年度は 国内株式市場の低迷などの影響でこれらの費用が大幅に増 加したことから、資産運用費用合計で対前年148.8%増加の 2,922億円となりました。

事業費

新契約の募集および保険契約の維持・保全や保険金などの 支払いに必要な費用を計上しております。平成13年度は、よ り一層の効率化に努めた結果、1 , 8 5 7億円と前年に比べ 2.5%の削減となりました。

経常利益等の明細(基礎利益) 保険本業の収

益力を示す基礎 利益は前年に比 86億円増加し ました。

項 目 平成13年度 平成12年度 A. 基礎利益 183,680 175,050 B. キャピタル損益 △ 154,166 △ 14,365 C. 臨時損益 △ 4,313 △ 35,004 経常利益(A+B+C) 25,200 125,680

(単位:百万円)

当期未処分剰余金

平成13年度の未処分剰余金は858億円となりました。社員 配当平衡積立金取崩額50億円と合わせた908億円のうち、 822億円を剰余金処分額とし、そのうち617億円を社員配当 準備金に繰り入れました。また、平成13年度までに募集した 基金900億円の償却に備えて基金償却準備金に160億円積 み立てるなど任意積立金に183億円を差引純剰余金より充 当処分しました。

(14)

3)団体年金保険

 低金利の長期化・株価低迷等厳しい資産運用環境を反映して、昨年 に引き続き利差配当を0としました。

4)団体保険等

 団体ごとの死亡等の発生状況から生ずる死差配当については配当 率を据置とし、費差配当についても据置としました。

 利差配当は個人保険に準じ引き下げました。

当期未処分剰余金858億円のうち社員配当準備金 に617億円を繰り入れ、各保険契約に対する社員配当 金として割り当てることとしました。平成13年度は、 株価の大幅な下落・長短期金利の低迷などの運用環境 と業績面での厳しい状況を受け、個人保険および個人 年金保険については、費差配当、利差配当および特別 配当を引き下げることとし、団体年金保険の利差配当 については引き続きゼロとしました。また、個人保険 および個人年金保険の死差配当は、経過年数ごとの死 亡実績を勘案した体系に変更することとし、同様に、 医療関係特約死差配当も体系変更を行いました。 社員配当の仕組みについて

 ご契約者からお払い込みいただく保険料は、予定死亡率・予定利率・予定 事業費率といったあらかじめ定めた諸率をもとに計算されております。 保険料の総額とお支払いする保険金や給付金、将来にわたる諸経費等の 総額とが運用によって得られる利息を考慮した上で相等しくなるように 計算されております。

 しかし、生命保険のご契約は保険期間が長期にわたるため、これらの予 定の率にある程度の安全を見込んで設定していることから、実績との間 に差が生じることになります。

 そこで、毎年の決算において、予定と実績の差から差益(剰余金)が生じ た場合に、将来にわたる会社の健全性等も考慮した上で、保険料の精算と してご契約者に分配するのが社員配当です。

 社員配当には、毎年お支払いする「通常配当」および長期間継続したご 契約が満期・死亡等で消滅した場合にお支払いする「特別配当」がありま す。このうち、通常配当は予定と実績との差をもとに計算する「費差配 当」、「死差配当」および「利差配当」の3つからなります。

○個人保険・個人年金保険の社員配当の仕組みについて

 なお、5年ごと利差配当付保険」の社員配当金は、通常配当が利差配当のみであ り、毎年の利差配当相当額を5年間通算した後お支払いします。(詳細は下記参照) 平成14年度にお支払いする社員配当

1)個人保険(5年ごと利差配当付保険を除く)・個人年金保険  株価の大幅な下落・長短期金利の低迷などの運用環境と業績面での 厳しい状況を受け、個人保険および個人年金保険については、費差配 当、利差配当および特別配当を引き下げることとしました。死差配当 につきましては、経過年数ごとの死亡実績を勘案した体系に変更しま した(平成7年度以前成立契約については引き下げ、平成8年度以降成 立契約については引き上げました)。同時に、医療関係特約死差配当も 体系変更を行いました(配当回数10回目以上は引き下げ、4回目以下 は引き上げ、それ以外は据置としました)。

25年ごと利差配当付保険

5年ごと利差配当付保険は、各決算ごとに算出した利差配当相当額

(割り振り額[負値も有り得ます])を5年間通算してお支払いするも のですが、個人保険・個人年金保険と同様、平成14年度の割り振り額 を引き下げました。なお、平成9年度成立の契約につきましては、平成 14年度に支払時期を迎えますが、割り振り額を5年間通算した結果負

社員配当金の状況

お客さま第一主義のもと、経営環境に左右されない

確実な配当に努めています。

社員配当金 通常配当 費差配当 死差配当 利差配当 特別配当

予定事業費と事業費実績によりお支払い する配当

(*利差配当が負値の場合には、死差配当・費差配当と相殺します。) 予定死亡率と保険金・給付金等の支払状況 によりお支払いする配当

長期間継続したご契約が、満期・死亡等で 消滅したときにお支払いする配当 予定利率と運用収支の状況によりお支払 いする配当

配当金例

平成13年度決算に基づく平成14年度受取額

(例1)定期付終身保険20倍型、保険料払込期間30年、 定期保険特約付加期間10年、年払、契約年齢30歳、男性 死亡保険金 保険料払込期間中5,000万円、保険料払込満了後250万円

受 取 金 額 契約年度 保険料 継続中の契約 死亡契約 (経過年数) (配当金) (保険金+配当金) 平成12年度(2) 201,360 5,900 50,006,180 平成11年度(3) 201,360 6,175 50,013,580 平成10年度(4) 202,530 17,325 50,016,450 平成 9年度(5) 202,530 16,450 50,016,080 平成 8年度(6) 202,530 16,075 50,015,180 平成 7年度(7) 202,200 20,275 50,020,050

(注)「死亡契約」欄は、契約応当日以後死亡の場合の受取金額を示します。

(例2)定期付終身保険20倍型、保険料払込期間30年、 定期保険特約付加期間10年、年払、契約年齢30歳、男性 死亡保険金 保険料払込期間中2,000万円、保険料払込満了後100万円

受 取 金 額 契約年度 保険料 継続中の契約 死亡契約 (経過年数) (配当金) (保険金+配当金) 平成12年度(2) 80,540 2,360 20,002,470 平成11年度(3) 80,540 2,470 20,002,230 平成10年度(4) 81,010 3,730 20,003,380 平成 9年度(5) 81,010 3,380 20,003,230 平成 8年度(6) 81,010 3,230 20,002,870 平成 7年度(7) 80,880 4,910 20,004,820

(注)「死亡契約」欄は、契約応当日以後死亡の場合の受取金額を示します。

(例3)養老保険、保険期間30年、年払、契約年齢30歳、男性、 死亡保険金 100万円、満期保険金 100万円

受 取 金 額 契約年度 保険料 継続中の契約 満期・死亡契約 (経過年数) (配当金) (保険金+配当金) 平成 9年度(5) 27,320 0 (死亡)1,000,000 平成 4年度(10) 19,580 0 (死亡)1,000,000 昭和62年度(15) 19,980 0 (死亡)1,000,000 昭和57年度(20) 21,670 0 (死亡)1,000,000 昭和52年度(25) 22,900 0 (死亡)1,041,000 昭和47年度(30) 26,100 (満期)1,122,000

(注)「満期・死亡契約」欄は、満期または契約応当日以後死亡の場合の受取金額を示します。

(例4)定期付養老保険の満期契約、年払、契約年齢30歳、男性、 死亡保険金 300万円、満期保険金 100万円

受 取 金 額

契約年度 保険料 満期契約

(経過年数) (保険金+配当金) 昭和57年度(20) 45,320 1,000,000 昭和52年度(25) 40,900 1,041,000 昭和47年度(30) 46,500 1,122,000

(15)

コンプライアンス (法令等遵守)

お客さまの LIFE の充実や質の向上を提案する企業と

して、コンプライアンスを重視しています。

法令遵守宣言

規制緩和・自由化の新たな時代を迎えた今、金融機関にとって、自己責任に基づく公正かつ健全な事業 運営の確保が必要不可欠となっている。

私たち安田生命役職員は、法令および社内諸規則を遵守し、社会倫理に即した誠実な行動こそが、安田 生命の発展および契約者・従業員の共栄をもたらす根本であることを改めて確認する。

そして、一人一人が社会的良識に従い、強い使命感をもってこれを実行することを、ここに宣言する。

安田生命の営業活動方針

私たちは、お客様の「QUALITY OF LIFE」の豊かな発展への貢献という経営理念の下、 次に掲げるルールを守り、お客様の満足を第一とする営業活動に努めます。

1.保険業法・証券取引法等の法令・諸規則を遵守するのはもちろんのこと、商品をおすすめする 際にはお客様の立場にたって、場所や時間帯に十分配慮した営業活動をおこないます。

2.お客様一人ひとりのご要望やご家族の状況等を十分に考慮したコンサルティングをおこない、 お客様にふさわしい商品の提案に努めます。

特に、投資信託等の市場リスクを伴なう商品については、お客様の知識、経験、年齢および財産の 状況等も踏まえて、お客様の意向と実情にあった商品の提案に努めます。

3.商品をおすすめする際には、お客様自身の判断において適切な商品をお選びいただけるよう、 判りやすい説明をこころがけるとともに、商品内容やリスク内容等の重要事項について十分な 説明をおこないます。

4.お客様のプライバシーに十分配慮し、お客様に関する情報については厳格かつ適正な取り扱いを おこないます。

5.教育・研修態勢の充実により人材の育成をはかるなど、お客様の信頼にお応えするために今後とも 努力してまいります。

※営業活動方針は「金融商品の販売等に関する法律」に基づく当社の勧誘方針として定めたものです。

※お気付きの点がございましたら、コミュニケーションセンターまでお知らせ下さい。

平成13年4月1日作成

安 田 生 命 保 険 相 互 会 社

本社 〒169-8701 東京都新宿区西新宿1-9-1

(16)

03-5954-8811

011-231-8811

022-721-8810

052-252-8816

06-6448-8811

092-762-8800

専任のコミュニケーターが、ご契約内容に関するご照会に お応えします。また、各種保険手続き(住所変更・名義変更・ 入院給付金のご請求等)の受付をいたします。

ぜひご利用ください。

ご利用時間

コミュニケーターによる受付(祝祭日を除く) 平 日:午前9時∼午後7時

土曜日:午前9時∼午後5時

自動音声による受付:24時間/年中無休

インターネットホームページ

http://www.yasuda-life.co.jp

コミュニケーションセンター

(電話受付)

東 京

札 幌

仙 台

名 古 屋

大 阪

福 岡

参照

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